2012年12月15日 (土)

Kler発表会

こちらのブログは最近、更新していませんが、今年も発表会があります。

2012年12月16日 (日)
札幌音楽ホールkitara小ホール

フルートは午後2時半頃からなんですが、多少早めになりそうです。
曲はJSバッハ フルートソナタ BWV1030 第一楽章 です。
 

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2011年12月16日 (金)

Kler発表会

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さて、発表会が近づいてきました。


日時 12月18日(日) ※フルートは午後2時半頃

場所 札幌市北区北24条西5丁目 札幌サンプラザホール

フルートは参加者が5名のようです。
私は4番目。

曲目は「シェヘラザード」ニコライ、リムスキー・コルサコフ


今年の集大成です。
昨年より充実した練習が出来たので、あとは緊張とどう戦うか、ですね。

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2011年11月29日 (火)

作曲家の想い

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毎日シェヘラザードの練習をしていて感じたこと。

この作曲家ニコライ・リムスキー=コルサコフって、ロシアの作曲家なのに、なぜアラビアンナイトなのか?ってずーっと思っていました。
コルサコフは、中近東やインドなどに憧れがあったのかなぁと思います。
そう思うと、コルサコフが思い描いた世界の広がりを感じて、スケールの大きさを感じます。

今吹いている部分は、この楽曲のごく一部なのだけれど、シェヘラザード姫が毎日毎日物語を語った情景を想像しながら吹くことができます。

先日のレッスンで先生がおっしゃった言葉は
「苦しい顔では、苦しい音しか出ません」
作曲家が音にした物語の世界を、苦しみにしてしまったら、曲の持っている世界は別のものになってしまいます。

残虐な王子が物語を聞いて、残虐さを捨てさせたこの物語が曲のモチーフ。
王子にとって心地よい物語は、曲になっても心地よいはず。

ただ音を辿るだけではなく、そこに広がる世界を感じながら吹くと、それだけで音が変わるような気がします。

最近は吹いている自分の姿を見ながら吹いています。
自分の世界にとどまらず、聴いてくれる人に向いて吹けるようになりたいです。


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2011年8月26日 (金)

低音。

指回りも、まだ完全じゃないけど、なんとかなりそうな曲です。 でも今回の課題は、低音。 低音を響かせるのって、難しい~。 姿勢も悪くなってしまうので、身体に力が入ります。

でもシェエラザードってスケールの大きな曲だなぁ。
頑張って響かせたいと思っています。

私の前の方には、発表会以来久しぶりに顔を合せました。
前回は、「赤いサラファン」 を吹いていましたが、今回は ヘンデルの「私を泣かせてください」を吹いていました。
綺麗な曲ですね。
そして彼女のフルートが新しくなっていました。
やっぱり音が違いますね。

年末に向けて楽しみが増えて行ってます(^^)/

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2011年7月30日 (土)

久しぶりのレッスン

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6月の発表会から一ヶ月半です。
7月のレッスン日も6月に回したので、7月は1回のみ。
その間、他の方はすでに次の発表会の曲を決めていたのでした(^_^;)

美瑛の管楽器サークルで頂いた楽譜がとても良く、ピアノとフルートの楽譜を取り寄せ中なのですが、少し単調で中音ばかりなので先生は良い顔をしません。
3曲持っていったのですが、2曲は却下。
もう少し長く、もう少し指の練習、音の練習になるものということで、持って行った中の「シェエラザード」になりそうです。
この曲もいつか吹きたいと思って楽譜だけは前から持っていたので、9連譜を頑張ります。
スケール大きな演奏ができればなぁと思っています。

発表会の時、一緒に参加された方から、うちのパンフが欲しいといわれ教室に置いてもらいました。
先生は次の生徒さん(わたしは初めてお会いした方)にパンフを渡し、紹介してくれました。
先生優しい~先生ありがとう~これからも付いていきます(^^)/

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2011年6月22日 (水)

発表会

6/19、札幌のかでる2.7で発表会がありました。
曲を決めたのは2月末頃だったと思います。
昨年の12月の大失敗から教訓を得、音作りにこだわる曲をと選んだ「アリオーソ」でした。

何ヶ月あっても結局練習不足の感はありますが、今までで一番練習できたような気がします。

発表会の2日前、仕事場に知り合いが来て、ミニ演奏会を開きました。
簡単な曲を含めて7曲ほど吹き、本番の予行練習になりました。

でも実はこの日の夕方から、もんすごく体調が悪くなり、薬を飲みながらの本番。
しかもパソコンの調子も悪く、ぎりぎりまでパソコンの様子見をしていて、ばったばたの朝でした。

札幌に到着して会場に行くと、いつも参加している見慣れた方たちがいらして、ちょっぴり安心。
リハでは大失敗だったけれど、先生のアドバイスで本番はまあまあの出来だと思います。

本番の演奏はこちらです。

多くのことを学ばせてくれる場所です。
また来年もがんばります!

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2011年5月24日 (火)

JSバッハ アリオーソ

録音してみました。
まだまだ直したいところはあるけれど。
残響が残ります。ご容赦を。
JSバッハ アリオーソ

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2011年4月 9日 (土)

発表会のプログラム

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まだ4月だというのに、もうプログラムが来ました。


さて、今の状況ですが、まだ最後まで行ってません。
まだ装飾音もつけずに一つ一つの音を聴きながら吹いています。

タイの部分のヴィブラートは大きめに。
一つ一つの音が独立しないように繋がる音を意識して、しっかりお腹で支えるように。

練習するうちにどんどん好きになっていく曲を選んだと思っています。

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2011年2月16日 (水)

アリオーソとラルゴ

先月、次の発表会も見越して、中低音を綺麗に響かせる曲を探していました。
音を大切にしながら美しい旋律を奏でたい・・・
そして選んだ曲はJSバッハの「チェンバロ協奏曲第5番BWV1056 アリオーソ」でした。

アリオーソの楽譜を調べても、持っている楽譜の中には無いので、ムラマツのHPからネットで購入しました。
思ったより簡単だわ~と思っていたんです。

そしてもう一曲ヘンデルのセレナーデも、曲の明るさに惹かれ、時々練習していたのでした。

先日、Y先生から発表会の連絡を受け、この二曲を候補にしてメールを送りました。
どちらでも好きな方、大丈夫です、とのことで二曲とも練習してみることにしました。
セレナーデはとても好きな曲。
でもCdurなので、3回ほど練習したらほぼ全部吹けるようになってしまったので、自分の中で却下しました。
もう少し苦しみたいなぁと思ったからです。

アリオーソも練習していましたが、これも4ヶ月掛けて練習するには物足りないと感じたんです。
その曲によってアレンジも違うので、アリオーソの楽譜を色々ネット上で検索するも、なかなか決めかねます。
楽譜のサンプルを見られるのはごく一部だからです。

探し出すと止まらなくなり、色んなサイトに行って調べ続けました。

なんだか時間がどんどん経ってしまって、だんだん自己嫌悪に陥ります。
ああ、除雪しなくちゃ・・・・ 

そうだ、明日はレッスンで札幌だから、札幌で楽譜を見てみよう、そう思ってフルートの練習を始めました。

「フルート名曲26選」も引っ張り出しながら「パラディスのシシリエンヌ」のCDってあったかな?と全然関係ないことが頭に浮かび、CDを見ていたときです。
「40フルート小品曲」の中に「チェンバロ協奏曲第5番BWV1056 」を発見。
アリオーソではなく「ラルゴ」でした。

げげっ!

何度も楽譜を見ているのに気づかないなんて・・・・
そうだわ、、一般的にはアリオーソと言ってるけど、正式名はラルゴだった・・・・

なんだ、買わなくても楽譜持ってんじゃん。


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しかし、タイトルも違うし、見た目も全然違う・・・。

この装飾記号の多いこと。
わたしに吹けるのだろうか・・・・。

今から曲替えしても間に合うけれど、一度この曲と決めてしまったらもう換えたくないなぁ。

簡単すぎるのも物足りないけど・・・。

さぁ決めるのは、自分しかいない。
いっちょ、挑戦してみるか。

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2011年1月21日 (金)

基本に戻る

昨年末、発表会のためにレッスンを多く入れて貰い、今年1月のレッスンは今回一回だけ。
発表会で力が入り過ぎたため、なんとかリラックス出来ないかと考えながら練習していたこの3週間でした。


ここ数日、ストレッチや顔の体操など、スポーツする前の準備運動と同じように続けると、不思議に力が抜けて音色が良くなることを発見。
音の響きも全然違うんです。


楽器を演奏するって、人間の身体を使うってことだから、スポーツと変わらないのだと思います。


スピードスケートの選手も、自分のスタートに合わせてウォーミングアップするといいますから。


ということで、例によってカラオケボックスにて40分ほど音出しをしてから、レッスンへ向かいました。


今回、ソノリテを忘れてきてしまい、アルテ11課。
その前に、3オクターブ全てのロングトーン。
高音ドの音だけ、躓くも、まあまあの出来。


低音のドからラまで再びロングトーン。
音出し前の口の準備がしっかり出来ていないと最初の音が響かない。
きちんと準備した上で吹くと綺麗な低音が出ます。
シからはタンギングしやすくなるので、やはり低音の頭の音をしっかり出せることが必要だということです。


ヴィブラートの練習。
ヴィブラートの波の幅を大きくしない練習。
今日も目からウロコの事。
ヴィブラートが続くと、私のお腹は極限に引っ込んだ状態になってしまうんです。
幅の狭いところで空気を抜きすぎ、引っ込めたものを戻すと言うことをしていませんでした。
腹筋も使う筋肉が一方通行でした。
なので特にスタッカートが苦しくなるのは、戻るお腹の力が足りなくて途中で大きくブレスしないと足りなくなり、粒が揃わなくなるのでした。


筋肉の使い方、特に腹筋背筋には特に気を遣って練習している訳ですが、もっと柔軟性が無いとダメなんだなぁと思います。


さぁ、これからの課題がますます増えました。
最近は始めた頃と違って、日に日に上達って言う感覚がなくなりました(T_T)
でも続ける以上は後退しないようにがんばります!!

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